だるまは群馬県・高崎の少林寺達磨寺の東獄和尚が農民の副業として張子達磨の作り方を教え飢餓から救ったことから、その後縁起物として、郷土玩具としても各地で盛んに作られるようになりました。
写真提供:神奈川新聞社
「平塚だるま」は高崎から多摩を経て伝わり、荒井だるま屋は現在四代目。量産化、規格化されたものにはない手描きのあたたかさを大切に、ひとつひとつ心を込めて創っています。